今年は割と長い夏休みを頂き、秋から冬にかけての充電をしていました。
練習をしない日もありましたが、基本的には秋から冬にかけて目白押しのリサイタルやコンチェルト、室内楽などの準備を。

中でも来月やる横浜シンフォニエッタさんとのリヒャルト・シュトラウスの二番のコンチェルトは、練習すればするほどアイディアが湧いてきます。
オーケストラプレーヤーとして、何回もシュトラウスの曲を演奏した経験が生かせるところが沢山。
しかし、暗譜という問題が立ちはだかっています!
ピアニストや指揮者に比べたら、一万分の一くらいの数しか音符がないのになぁ…こればかりは慣れなのでしょうか。

そうそう、木のベルも二作目が出来てきています。

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第一作目は桜の木で作りましたが、音色がとても柔らかい分、強さや硬さといった部分がもうちょっと欲しかったのも事実。
そこで二作目は、メープル。
弦楽器の裏板にも使われている素材で、桜よりも堅い木です。
どんな表現力がつくのでしょうか、今から楽しみです!

下の写真は八月末に僕の演奏家史上初めてデビューした、ウインナーホルン。
難しかったけど、いい音でした!

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